塩分制限食・減塩食を扱っている宅配食サービス

塩分制限食,減塩食,宅配食

 

塩分の過剰摂取は血圧の数値の上昇など、健康を害すると言われ、塩分の摂り過ぎとなる食生活を長年送ることで様々な疾患を引き起こす可能性が出てくると厚労省が発表しています。

 

※参考:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

 

厚生労働省が発表している高血圧症の大きな原因として、塩分の摂り過ぎを明言しています。

 

厚労省のサイトには高血圧が進行し動脈硬化になると、狭心症・心筋梗塞・心不全などの心臓疾患のリスク、さらには脳梗塞・脳出血などの脳血管障害のリスクが高まるとされています。

 

日本人の塩分摂取量は、海外の人と比較しても多いと言う見解をもつ人も多く、各国ごとの平均塩分摂取量から見ても日本は比較的高い数値に位置していることがわかります。
これは、日本古来の食事は塩分の強いものが多いことも関係しているのではないかと思います。

 

健康的な食生活を送るためにも塩分の摂取量を控えることが重要視されていますが、毎日の食事の塩分量を管理するのはなかなか難しいものです。
コンビニや外食などで摂取する塩分はもちろん、自宅で自炊した際の食事の塩分量も、厳密的に言えば使用する食材や加工食品によって塩分量を徹底的に管理するのは難しいのも事実です。

 

そこでおすすめなのが宅配食です。宅配食は、一食ごとに栄養成分や塩分量などが記載されているので、塩分摂取量をほぼ完璧に把握できることが大きなメリットとされています。

 

塩分を制限した宅配食を利用すれば、今まで摂りすぎていた塩分量を抑えることができますし、今まで自分が食べていた食事の塩分量の多さにも気が付きます。
食事を見直す機会にもなるので、宅配食の塩分制限食はおすすめです。

 

このページでは、塩分制限されていても、美味しい食事を配達してくれる宅配食サービスをご紹介します。

 

ウェルネスダイニングの特徴
■商品名
塩分制限気配り宅配食

■塩分量
1食あたり2g以下に設定されています。
価格
1食あたり740円
評価
評価5
備考
7食セット5,184円(おかずのみ)

ニチレイフーズダイレクトの特徴
■おすすめコース
塩分を控えたい方向け魚コース

■塩分量
7食平均値 1.5g
価格
1食864円から
評価
評価5
備考
7食セット5,562円(おかずのみ)

おまかせ健康三彩の特徴
■商品名
塩分コントロールA・B

■塩分量
1食当り 1.6gから1.9g
価格
1食あたり698円
評価
評価5
備考
7食セット4,891円(おかずのみ)

食宅便の特徴
おすすめコース
塩分ケア おかず7食A〜Eコース

塩分量
1食あたり2.0g以下
価格
1食あたり620円
評価
評価5
備考
7食セット4,340円(おかずのみ)

 

 

厚労省が発表している塩分量

厚労省の参考ページ内では、高血圧症の予防には1日の塩分摂取量を7グラムから10グラム程度に抑えるということが推奨されています。
アメリカなどを始めとした欧米諸国の人達が1日に摂取する塩分の平均量が8グラム程度と言われているので、日本人の塩分摂取量はやや高めにあるとも考えられます。

 

医師から塩分の過剰摂取によって疾患や健康不良と診断された場合、心疾患のリスク軽減や血圧の数値の対策を目的として、食事療法・栄養指導が指導されます。

 

厚労省が推奨する1日10グラムまでの塩分量ならば意外と簡単なのでは?と思うかもしれませんが、日本人の一般的な食生活を振り返ってみるとなかなか難しいことがわかります。
味噌汁や漬け物など、日本のソウルフードと呼ばれるものの多くは塩分量が高くなってしまいがちな食事が多いものです。
魚も日本人の食生活に親しまれているものですが、塩分量が多くなりがちな食材でもあります。

 

某牛丼チェーンの牛丼並盛り一杯の塩分量は3グラム、大盛りだと3.6グラムになると言われており、仮に1日3食を大盛り牛丼で過ごしている方は1日10グラムを越える塩分量を摂取しているので、厚労省発表の数値を越えてしまいます。

 

普段から塩分量の多い食生活に慣れてしまっている人は、塩分を制限した食事に切り替えることが苦痛に感じる人もいるようです。
味が薄く感じたり、満足感が得られなかったりと、個人それぞれ異なる感想を持つようです。
確かに、食べ慣れた食事・作り慣れている食事の塩分量を抑えると、こんな料理だったっけ?食事が美味しく感じなくなったりする人もいると思います。
また、塩分量を気にして料理を作るのもかなりの苦労を伴うと思います。調味料や食品の食塩含有量を毎回調べながら料理をするのは大変です。
減塩食を意識するあまり、味が劣る料理に仕上がってしまって、美味しいとは呼べない料理になることもあると思います。

 

そんな苦労をサポートするためにも塩分制限宅配食はおすすめです。

 

外食の塩分量に注意

外食は美味しい料理が沢山でつい食べ過ぎてしまいます。また、サイズが小さい食品でも味が濃く塩分が多く使われている食品もあるので、意識しましょう。
ハンバーガー、丼、めん類はバランスが偏りがちで塩分も多い内容のものが多いので、食べる時には栄養情報を確認して食べ過ぎに注意が必要です。

 

また、コンビニなどで買えるインスタントラーメンやスープも塩分が多い傾向にあります。しっかりとした味付けで好きな方も多いかと思いますが、摂りすぎ、習慣にするのは注意が必要です。

 

調味料もドレッシングなどは味付けでさっぱりとしているように感じますが、塩分やカロリーが多い傾向にあるので、内容をしっかりと確認したい食品と言えます。
おやつは現代の塩分が豊富な食品の代表格ですね。加工品、お酒のおつまみ、スナック菓子は特に塩分が多いので食べ過ぎには注意が必要です。

 

宅配減塩食はこんなにおいしい!

塩分制限宅配食は、出汁をしっかりとることで塩分量を控えながらも深い味わいに仕上げられているので、味が薄いと感じないような調整が成されています。
塩分量も1食あたり1.5グラム〜2.5グラム程度に抑えた食事が多いので、1日3食と考えると1日の塩分摂取量を5グラム程度から7.5グラムに抑えることができます。
塩分含有量への配慮だけでなく、栄養バランスの良い食事に設定されているので、自炊では不足しがちの栄養もバランス良く摂取できるというメリットもあります。

 

自分自身で減塩食を作るために多くの食材を揃えたり減塩の調味料に切り替えるよりも、結果的に宅配食サービスの塩分制限食を利用した方が価格的にも安あがりになることもあります。
コストパフォーマンスの面で見ても、宅配食サービスを利用するのがおすすめです。


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